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【でこ】BTS楽曲総解説?大作戦:2020年7-8月編

  

こんにちは、でこです!!

未だに脳内からダーナナ♪ナーナナ♪ナナーエイ♪が離れません。Dynamiteリリースおめでとうございま〜〜〜す!!

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https://www.facebook.com/bangtan.official/

細々とツイートし続けてきたBTS全曲感想も、気づけばこの8月で丸一年続く形に!(いやあのもっと頻繁に更新してればそんな長丁場にならなかったんですけどね) この間にもStay GoldYour Eyes Tellといった日本語曲、さらにはバージョン違いのダイナマイト祭が繰り広げられていたのでまだまだ全曲制覇の道は長い・・・

 

今回は7-8月にツイートした感想を一気に振り返っていきます。さらにDynamiteの初聴感想も載っているので併せてお読みください!

前回更新分は下記リンクからどうぞ。

mi-casa.hateblo.jp

 

 

はじめに

大作戦ルール

  • 曲はApple Musicのシャッフル機能で無作為に決定、重複したらスキップ
  • ソロ名義でのミックステープや外部コラボ曲*1、既存曲の日本語バージョンは除く

 

下記まとめについて

  • ★のついてるアルバムは日本盤
  • 収録アルバム(「アルバム名」OO年)は初出の盤を記載、ツイートに貼ってあるリンクはリパッケージアルバムやベストアルバムの場合があります
  • 現状シングルのみでリリースされている曲に限っては、初出シングルを記載しています

 

2020年7-8月分まとめ

118曲目:OUTRO: Crack

収録アルバム「FACE YOURSELF」2018年★

FACE YOURSELFはLYSのパラレルワールドだと思ってるし、実際introはそんな感じだったけどこのCrackってなんだろう…ジャズ調のエレピとドラムが鳴ってるのはすごく好みの音、サンプリングされてるLet Goの声が多分3人分くらいだけなのも気になる…ビッヒ特有の世界線奴かな…https://t.co/HjXBRee9dt

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月1日

 

119曲目:Outro: Ego

収録アルバム「MAP OF THE SOUL: 7」2020年

好( ; ; )ホソクのラップは強拍のつけ方がとってもトリッキーで、叩き上げのラッパーでも真似出来ない独特のリズム感が何よりの魅力だよね…하나뿐인 hopeから畳み掛けるバース、同じフレーズでも拍位置入れ替えて疾走感出してるのとか大好き エ〜〜〜んサンバ( ; ; )https://t.co/03K9GU1IsV

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月1日

今までのホソクのソロ曲で一番好きだと言っても過言ではない、Outro: Ego。リリース当時にまとめた感想兼解説ブログも併せてご覧ください。 

mi-casa.hateblo.jp

 

120曲目:Save ME

収録アルバム花様年華 Young Forever」2016年

トロピカルハウスとの出会いの曲だけど、ここまで切ないエモーション持ってる曲他に知らないなあ ダンスブレイクに気が向きがちだけどBメロのコーラスワークが秀逸だと思う…サビではシンセで鳴らしてる複雑な和音を声で重ねることによって神聖な賛美歌みたいに聴こえる…https://t.co/3dm7aGiVYm

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月5日

 

121曲目:Love Maze

収録アルバム「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」2018年

約束で開花するジミンの中性的なエッジボイスと呼吸法が片鱗を見せてる曲だね…!轉のボーカルRec、ナムがディレクション入ってた気がするけど何か助言とかしてたら胸熱だな、、あとこういう淡白なトラックにはジンくんの艶やかな声質が映えるので2Aの掛け合いが優勝なのよhttps://t.co/mJyW8UZiTK

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月8日

 

122曲目:BTS Cypher PT.3: Killer (feat. Supreme Boi)

収録アルバム「DARK&WILD2014年

ラップ曲はメンバー毎に裏のトラックの構成音が違うのが楽しい〜!Triptychまではなかったオリエンタルなメロ回しに「韓国もアジアも背負ったる」みたいな気概を感じるしそれがUghに至るまで続くんだけど、何がすごいってINU確変前でまだ「追う者」だから音に野心しかない…https://t.co/w73tS02eIb

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月10日

 

123曲目:BTS Cypher PT.2: Triptych (feat. Supreme Boi)

収録アルバム「SKOOL LUV AFFAIR」2014年

この頃はまだレプシュが二大巨頭だったんだろうな ホビパートもその後もずっとベース音はEで一貫してるけどここまで露骨に曲調変わること他にないから痺れちゃう…トラックとフロウの緩急がぴったりはまってるけどどっち先に書いてんのかな、シュ裏のドラムが天才なんだわhttps://t.co/wUCo48vZqH

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月16日

 

124曲目:Make It Right (feat. Lauv) [EDM Remix]

収録シングル「Make It Right (feat. Lauv) [EDM Remix]」2019年

あれっ意外といいなこのリミックス…Lauvの声ってこういう空間埋まった感じのEDMトラックの方が馴染むんだね 2番から防弾が入ってくると同時に原曲のメロディが微かに戻ってくる構成もいい、2Aの향한 거야の音ハメも心地いいし…なんでこっちを正規コラボにしなかった?https://t.co/MxM3TjB7jq

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月26日

 

125曲目:Intro: 花様年華

収録アルバム花様年華 pt.1」2015年

リズムにバッシュの軋む音やボールのパス音ドリブル音使ってるの、SUGAの中に確実なミンユンギの花様年華を感じるし、段々クラップ音=客席の存在が重なってくるあたり、歌詞一切調べなくても自身を切り取って曲に仕上げてることが分かる…自己を作品の犠牲にしたトラック…https://t.co/UXwXNmGEia

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月27日

 

126曲目:Intro: Persona

収録アルバム「MAP OF THE SOUL: PERSONA」2019年

これまで聴いてたナムのソロはReflectionやLoveで哲学感や知的な言葉遊びが印象的だった分、歪んだギターとタンバリンの乾いた音に乗せて怒涛のフロウを繰り広げる感じが嬉しかったな〜〜テーマ部分の最後、DieとCryの韻の踏み方でiの音を強調せず口を開けたままなのが好きhttps://t.co/BPPyCUcomi

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月30日

 

127曲目:House Of Cards (full length edition)

収録アルバム花様年華 Young Forever」2016年

※初出は「花様年華 pt.2」の"OUTRO: House Of Cards"(=ショートバージョン)です。

こういう艶っぽくて怪しいサウンドにはクオズの声がまあ合うね〜〜!生バンド基調のサウンドの隙間にしなやかなジミンの声が入り込んで吐息混じりのテテの声が全体を霧みたいに覆い隠す感じ…あと2Aのグクミン3度ハモリは圧巻の正確さ これ生歌でも平気でやるもんね、、https://t.co/yOjldHSrpj

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年7月30日

 

128曲目:Interlude

収録アルバム「2 COOL 4 SKOOL」2013年

実はインストの防弾曲って珍しいんじゃない?ちょっと詰まったようなハイノートの弦に微かなストリングス、歯抜けのプラックベース音、淡々と刻むスネア…偶然にもちょうど7種類の生っぽい音色が重なり合って、デビュー当時の彼らの「生活」を感じさせる不思議な曲だhttps://t.co/VieCXNzbmm

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月3日

 

129曲目:Danger

収録アルバム「DARK&WILD」2014年

サンナムジャを受けて作られたと考えると、ヒップホップにしては展開盛り過ぎで、でもポップスにしては掴みが弱い、どっちつかずになったってのもわかるかな…それでもとにかくこの曲はエレキが良い!!イントロ終わりで右耳に刺さる音やグクラップ裏のエモいフレーズとかhttps://t.co/iF0Kd97mBp

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月5日

 

130曲目:Skit: Soulmate

収録アルバム「SKOOL LUV AFFAIR」2014年

アルバムテーマの恋愛に準えたスキットで全然話すことなくてパンPD突然のゲスト出演も特に内容ないまま採用しちゃう防弾少年団かわいいね、にしても話すことがないのにしばらく続けたスキット文化はどういう目的で入れてたんだろ、後の花様年華に繋がる布石だったりするかなhttps://t.co/HFUnu7eCdw

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月10日

 

131曲目:Outro: 그게 말이 돼? <Outro: Do You Think It Makes Sense?>

収録アルバム「DARK&WILD」2014年

隠れた名盤D&W、やっぱりこのアルバムは要所要所に入ってる楽器の音が好きだ…よく聴くと裏にボレロみたいなスネアが入ったり、高低両方のシンセブラスがいたり、裏声+リバーブ中心の透けるようなボーカルの間で上手くエッセンスとして活用されてる ラスサビコーラス高!!https://t.co/Noy7ZGO8sD

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月17日

 

132曲目:RUN (alternative mix)

収録アルバム花様年華 Young Forever」2016年

※原曲は「花様年華 pt.2」の"RUN"です。

RUNは!オルタナミックスが!好き!青春のヒリヒリした感じが荒削りなバンドサウンドによってより際立ってる感じ 原曲より全体的にリバーブのタイムが短くなってるかな?サビの四つ打ちビートはかつてのJ-ROCKを思わせるような清涼感で日本人のDNAはどうにも反応してしまうよhttps://t.co/ZWAuHu2A3Y

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月20日

 

133曲目:OUTRO.

収録アルバム「WAKE UP」2014年★

このアルバムは唯一本国の流れから完全に独立してるって何かで読んだけど、出された時期も相まってOutro:Proposeの雰囲気があるね ハルマンとかいいね2とかが日本で売れると思われてたのかな、個人的にはこの路線結構好きだからまたミニマルピアノサウンド防弾聴きたいですhttps://t.co/7hb3bY3qQP

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月23日

 

134曲目:전하지 못한 진심 <The Truth Untold>

収録アルバム花様年華 pt.2」2015年

この曲はライブで聴いてこそって感じだな〜音源のリバーブは上品でピアノがしっかり聞こえる程度だけど、ドームの音響で聴いた時はよりはっきりとエフェクトがかかってて、4人の声に包まれる感覚に陥った記憶がある 折角ならラスサビのコーラス音量上げてもいいのに…!https://t.co/qulORhOIix

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月24日

 

135曲目:First Love

収録アルバム「WINGS」2016年

グループのコンセプトとして扱うことはあれど、シュガがLoveをテーマにするの…感情の爆発の矛先がこれまでと違ってて未だに身震いしちゃう ストリングスとピアノなんてヒップホップと一番縁遠い音なのに、、この盤のエモーショナルなソロがSINに宛てがわれてるのもアツイhttps://t.co/U6Q1NT3l52

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月26日

 

136曲目:A Supplementary Story: You Never Walk Alone

収録アルバム「WINGS外伝: You Never Walk Alone」2017年

大好きな曲…中音域盛り盛りだった花様年華〜を経て、引き算の美学を感じる名トラック…静かにビートを刻む低音にやまびこのようなSEとハープの心地良いフレーズ、そこに7人の抑えめな声が綺麗に乗っかってる 2分半しかないのがあまりに刹那的で苦しいな、永遠であって欲しいhttps://t.co/VaGQgmBsYx

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月28日

 

137曲目:욱 <UGH!> 

サイファー3からの東洋トラックラップ〜!今までは先鋒ホソクだったのが実力が拮抗してきたが故に3人が入り乱れる構成になったの本当にいいな でもやっぱりど頭のユンギのラップは滑舌がすごい…それを埋れさせないためのギリギリバランスマスタリング、楽しそう〜!!https://t.co/qsq60c051A

— でェィスこ (@decoranger_neo) 2020年8月30日

 

Dynamite 初聴感想

Dynamiteのティザーが投下されたその夜・・・

泣いちゃった。

 

ブラックミュージックが好きなんです、私・・・

ですがBTSのバックグラウンドはヒップホップのため、その潮流を汲む楽曲がリリースされることはよほどのことがない限りないと思っていました。

 

ので、沸いた。

 

というわけで、本チャンの楽曲感想です。膨大な量になってしまっているので、クリックしてTwitter上にてご覧ください。

 

BTS関連記事まとめ

7-8月に更新したBTS記事は特になかったのですが、実は来月にちょっと気合いを入れた記事を用意しているので・・・少々お待ちください!(スポ)

せっかくなので、1年前にアップした総解説記事第1弾を置いておきます。 

mi-casa.hateblo.jp

 

それではまた来月!!

 

*1:BTS名義で登録されているものは含みます。feat参加は含めていません。